通りに面した窓を、情報発信の場所へ。

窓サイネージ(ウィンドウサイネージ)

明るい窓際から、
お店の魅力を届ける。

おすすめメニュー、新商品、期間限定のキャンペーン。
窓越しの映像で、来店のきっかけをつくります。

店内の窓際に設置したサイネージで、通りへメニューを案内する飲食店のイメージ
飲食店での活用イメージ
ブティックの窓面に2台のディスプレイを並べた活用イメージ

複数の商品やキャンペーンを、見比べやすく。

店舗・表示内容は活用イメージです。

窓サイネージとは

窓面を、伝わる
情報発信スペースへ。

店内の窓際にディスプレイを設置し、外を歩くお客様に商品やサービスを案内するデジタルサイネージです。

飲食店のメニュー紹介から、ショップの新作案内まで。窓の向き、日差し、ガラスの仕様に合わせて、明るさと設置方法を考えます。

  • 高輝度表示
  • 縦・横の表示
  • 営業時間に対応
  • 明るさの調整

IPSパネル、狭額縁、24時間連続稼働、自動輝度調整などは機種により異なります。ご希望の仕様に合わせて選定します。

導入のメリット

通りから見つけてもらい、興味を持ってもらう。

  • 日中の窓際でも、伝わりやすく。 活用イメージ

    日中の窓際でも、伝わりやすく。

    外光やガラスの映り込みを考慮して、店外から見やすい輝度・画面サイズを選びます。

  • 昼も夜も、お店のおすすめを。 活用イメージ

    昼も夜も、お店のおすすめを。

    新商品、期間限定メニュー、店内の雰囲気。写真と動画で、入店前に知りたい情報を届けます。

  • 貼り替えから、画面の更新へ。 活用イメージ

    貼り替えから、画面の更新へ。

    メニュー変更やキャンペーンに合わせて内容を更新。店舗数や運用に合う配信方法をご提案します。

明るさと見え方

昼と夜で変わる、窓面の見え方。

日中は外光への見やすさを。夜間は周囲との明るさのバランスを。設置環境に合わせた調整が大切です。

昼と夜の比較イメージ。各環境で2,500cd/m²の窓サイネージと500cd/m²の一般サイネージを並べた図
左:日中の窓面 / 右:夜間の窓面

日中は、外光と映り込みに配慮。

窓の向き、直射日光、視聴距離に合わせて高輝度タイプを選定。現場での見え方も確認します。

夜間は、見やすい明るさに調整。

周囲の明るさに合わせ、眩しすぎない表示へ。対応機種ではセンサーによる自動調整も可能です。

比較画像は表示イメージで、測定結果ではありません。2,500cd/m²・500cd/m²は比較条件の例です。実際の見え方は機種・設置環境・ガラス・表示内容によって異なります。

自動輝度調整

日中の明るさから、
夜の落ち着いた表示へ。

周囲光センサーに対応した機種なら、環境の変化に合わせて画面の明るさを調整できます。

営業時間や周辺環境をふまえて、視認性と眩しさのバランスを設定。設置位置や熱のこもりやすさも合わせて確認します。

自動調整の有無・設定範囲は機種ごとに確認します。

カフェの窓面で周囲に合わせて画面の明るさを調整するイメージ
明るさの調整イメージ

表示するコンテンツ

「今日のおすすめ」を、窓から。

定番メニューも、季節の一品も。静止画や動画を切り替えて、知ってほしい情報を伝えます。

カフェの窓面に複数のメニュー画面を並べた活用イメージ
カフェでの表示イメージ

飲食店の店頭販促に。

  • 定番メニュー・セットメニュー
  • 期間限定商品・新商品・キャンペーン
  • テイクアウト・営業時間のご案内
  • 調理風景や店内の雰囲気を伝える動画

朝・昼・夜でメニューを変えたい、多店舗で情報をそろえたい。店舗の運用に合わせた配信方法をご相談いただけます。

導入前と導入後

窓面の情報を、ひとつの画面に整理。

掲示物の貼り替えから、必要な情報を切り替えて届ける運用へ。

導入前は複数の紙の掲示物が並ぶ窓面、導入後はひとつのデジタル画面に情報をまとめた店舗の比較イラスト
窓面の情報整理を説明するイメージです。

導入前

情報が増えると、貼り替えも増える。

メニューやお知らせが増えるたびに印刷・掲示が必要。窓面が埋まり、注目してほしい情報が分散しがちです。

導入後

伝えたい内容を、タイミングよく。

おすすめやキャンペーンを画面上で切り替えて表示。窓面の印象を整えながら、最新の情報を案内します。

設置方法

窓と店舗のレイアウトに合わせた、
4つの設置方法。

見え方だけでなく、店内の動線・配線・メンテナンスまで考えて選びます。

ワイヤー吊り下げ、天井・上部固定、自立スタンド、壁掛けの設置イメージ
設置方法のイメージ
ワイヤー吊り下げ
窓面をすっきり見せたい店舗に。上部の支持構造と配線経路を確認して設置します。
天井・上部固定
床面を広く使いたい店舗に。天井の構造と、通行客から見える高さに合わせて計画します。
自立スタンド
窓際の床面を活用する方法。通路幅、転倒対策、電源位置を確認します。
壁掛け設置
窓際の壁面を活用する方法。壁の下地と、店外へ向けた表示方向を確認します。

窓サイネージ用スタンド

自立型とアンカー固定式から選べます。

43〜65インチ向けの屋内用スタンド。画面の重量・取付穴・設置スペースを確認して選定します。

スタンドも合わせて相談する
TKSG-45A 自立型スタンド
自立型TKSG-45A
TKSG-45B アンカー固定式スタンド
アンカー固定式TKSG-45B

窓際の屋内設置を想定しています。屋外への設置は、防水・防塵などの条件を別途確認します。

導入のご案内

機器選びから、表示と運用まで。

窓の写真と寸法、ご希望の表示内容から、店舗に合った構成をご提案します。

  1. 設置場所と機器の確認

    窓の向き、日差し、視聴距離、電源を確認。ディスプレイと金具を選定します。

  2. 設置・コンテンツの準備

    取付方法、配線、表示する画像や動画、更新方法を整理して導入を進めます。

  3. 表示確認・運用のご案内

    現場で見え方を確認。コンテンツの更新方法と、導入後のご相談範囲をご案内します。

施工・制作・保守の範囲と費用は、機器構成と設置条件に合わせて個別にご案内します。

よくあるご質問

一般的な屋内用ディスプレイと何が違いますか?

窓際では外光やガラスの映り込みの影響を受けるため、高輝度タイプを中心に選定します。輝度だけでなく、放熱、連続稼働時間、設置方向なども確認します。本ページの2,500cd/m²と500cd/m²は比較イメージの条件で、すべての機種に共通する仕様ではありません。

窓の外、屋外にも設置できますか?

このページでは、店内の窓際から屋外に向けて表示する構成をご紹介しています。高輝度と防水性能は別の仕様です。雨風が直接当たる場所には、屋外対応機種と設置方法を別途選定します。

縦向き・横向きのどちらでも使えますか?

窓の形状や表示内容に合わせてご相談いただけます。対応方向は機種ごとに異なるため、ディスプレイと金具の両方で確認します。

メニューやキャンペーンは自分たちで更新できますか?

運用に合わせて、プレイヤーや配信システムを選定します。静止画・動画の差し替え、時間帯による切り替え、複数店舗への配信など、ご希望の更新方法をお知らせください。対応機能と通信環境を確認してご案内します。

画像・動画の制作や設置も相談できますか?

機器選定、表示コンテンツの制作、取付方法、初期設定までまとめてご相談いただけます。設置場所の写真、窓の寸法、ご希望の内容をもとに、対応範囲と費用を個別にご案内します。

窓サイネージのご相談

お店の窓に合う一台を、
設置方法から一緒に。

窓の写真・寸法・表示したい内容をお知らせください。
機器とスタンド、コンテンツまでまとめてご相談いただけます。