VIORA | 双方向翻訳機

対面翻訳も、AI施設案内も。

双方の画面で確認し、音声で伝える。受付での会話をサポート。
窓口モードと無人案内モードを、現場に合わせて切り替えられます。

2 つの画面で原文と訳文を確かめ、音声で伝える卓上の翻訳機。受付での対面の通訳に加えて、登録した施設の情報をもとに、AI 案内係が来訪者の質問に答えます。

  • 50言語多言語対応
  • 10.1インチデュアルIPS画面
  • 双方向音声読み上げ
  • 2モード窓口・無人案内
VIORA ガイド・翻訳機の外観イメージ。白い卓上スタンドの画面と、上部のマイク
外観イメージ(画面の表示は合成です)
実際の主画面(ホーム)

01 2 つの画面

双方向翻訳を、2つの画面で。

話す・見る・聞くで、伝わる対面コミュニケーション。

話した言語を自動で聞き分けて翻訳。主画面と相手画面に、それぞれの言語で表示し、訳文を音声で読み上げます。

  • 10.1インチ デュアルIPS画面

    双方が見やすい、2つの画面。

  • 双方向の音声読み上げ

    音声を認識し、翻訳を読み上げ。

  • 会話と翻訳を両画面に表示

    原文と訳文を画面で確認。

スタッフ側(主画面)

自分の言語を大きく、相手の言語を小さく表示。

来訪者側(相手画面)

相手の言語で表示し、訳文を読み上げ。
  • ボタンを押さずに、話すだけ。どちらの言語で話したかを自動で判別します。
  • 訳文は 1 文ごとに読み上げ。スピーカーのボタンで、もう一度聞けます(回数は減りません)。
  • 相手画面は「2 言語」か「相手の言語のみ」の表示を選べます。

02 話す・確かめる

話す。伝わる。確かめる。

選んだ2言語を聞き分けて翻訳。文字と音声で、会話を支えます。

ふだんは話すだけの自動モード。手続きなど、伝える前に確かめたい内容は確認モードで、本人が確認してから翻訳します。

  • スタッフ側

    原文と訳文を確認。

  • 来訪者側

    相手の言語で表示・読み上げ。重要な内容は原文・訳文をご確認ください。

自動モード(通訳中)

読み上げ中も会話を順に表示。

確認モード

聞き取った文を確認してから送信。
  1. 話す

    「話す」を押して話し、「停止」で区切ります。

  2. 確かめる

    聞き取った文を確認。主画面では修正もできます。

  3. 送信する

    「確認して送信」で翻訳し、読み上げます。

  • 確認モードは、設定の「通訳の方式」で選べます。
  • 翻訳の結果を確かめたほうがよい文には「要確認」と表示し、自動では読み上げません。

03 AI 案内係

場所も、情報も、ひと目で。

登録した施設資料をもとに、AI案内係が多言語で回答します。

登録した施設の情報と画像資料をもとに、AI 案内係が来訪者の言語で答えます。場所を聞かれたら、地図に印をつけて相手画面に表示します。

  • デジタル案内係

    質問に答えて、関連する地図や写真を表示。

  • スタッフへの引き継ぎ

    必要に応じてスタッフが対応を引き継げます。

来訪者側(相手画面)

地図に場所の印をつけて、回答を読み上げ。

スタッフ側(主画面)

質問と回答を見守り、「対応を代わる」で通訳へ。

無人案内モード

担当者がいないあいだは、来訪者が言語を選ぶと AI 案内係がすぐに答えます。

  • 答えられない質問は、窓口モードでは担当者に引き継ぎ、無人案内モードでは登録した案内先を伝えます。
  • AI 案内係は、登録した施設の情報と画像資料だけをもとに答えます(施設の情報の登録が必要です)。

※ 施設資料は事前登録が必要です。

04 施設資料

施設の魅力を、見て伝える。

地図・施設写真・案内資料を登録。AIの回答と一緒に表示します。

  • 施設資料と端末を一元管理

    画像・用語集・施設情報を登録。

  • Webで確認

    利用状況や残数もWebで確認。

  • 標準で50台

    標準で50台まで登録し、利用枠を共有(追加はご相談)。

  • 施設情報を登録

    施設名・あいさつ・施設の情報・担当者がいないときの案内先を、Web の管理画面で。

  • 地図・写真を登録

    フロアマップや写真を登録すると、AI が場所の名前と位置を読み取ります。

05 Web 管理

端末と利用状況を、Web でまとめて。

ブラウザーの管理画面で、プランの残り回数、端末、利用の集計と履歴を確認。プランは会社の全端末で共有します。

  • 回数は会社で共有翻訳は 1 文ごと、AI 案内係は 1 回答ごとに 1 回。もう一度聞くときは減りません。
  • 用語集会社で使う言葉を登録すると、翻訳と音声の聞き取りに使われます。
  • 管理者 PIN端末の設定や利用履歴は、4 桁の PIN で保護します。

06 言語

ことばを選んで、すぐ案内。

50言語に対応。窓口モード・無人案内モードを切り替えて利用できます。

来訪者は相手画面で地域から国旗を選ぶか、話しかけて自分の言語を探せます。

  • 言語選択

    来訪者が言語を選択。話しかけて言語候補を探すこともできます。

  • 窓口モード

    担当者が対面でご案内します。

  • 無人案内モード

    AI案内係が施設をご案内します。

来訪者側(相手画面)

地域のタブから国旗で選ぶ。話しかけて選ぶこともできます。

スタッフ側(主画面)

言語名・国名で検索(例:ベトナム、Tiếng Việt)。
  • 「話して選ぶ」は、短く話すと言語の候補を表示します。声は言語を見分けるためだけに使い、保存しません。
  • 一部の言語の組み合わせは、1 文ごとに交互に聞き取ります。
  • 主画面の表示は、日本語・English・中文から選べます。

※ 一部の言語ペアは交互に話す方式です。AI案内には施設資料の登録が必要です。

07 主な仕様

受付に置ける、卓上設計。

受付カウンターに適したコンパクトな卓上設計。

主な仕様
画面1280 × 800 × 2面(10.1インチ デュアルIPS)
対応言語50言語
通訳の方式自動(話した言語を自動で判別)/確認(話す → 確認して送信)
運用モード窓口モード/無人案内モード
AI 案内係登録した施設の情報・画像資料(地図・写真など)をもとに回答
接続Wi-Fi・有線LAN(インターネット接続が必要)
電源ACアダプター(電池非搭載)
OSAndroid 11
管理Web の管理画面(端末・利用状況・履歴・施設情報・画像資料・用語集・管理者 PIN)
端末の登録標準で50台まで登録(追加はご相談)
データの保存原文と訳文は東京のサーバーに 365 日保存。音声はサーバーに保存しません。
外形寸法外形寸法図(単位:mm、寸法公差 ±1mm)をご参照ください
AI双方向翻訳機 外形寸法図。正面図の幅 257.37 mm、上面図 267.20 × 120 mm、側面図の高さ 236.70 mm、斜視図(新しいタブで開きます)
外形寸法図(単位:mm、寸法公差 ±1 mm)。図中の画面表示は合成です。
  • ※ 音声認識・翻訳・読み上げはクラウド処理です。インターネット接続が必要です。
  • ※ 静かな場所での1対1の会話を想定。周囲の音声が認識される場合があります。
  • ※ 原文と訳文は東京のサーバーに365日保存。音声はサーバーに保存しません。
  • ※ 重要な内容は、原文と訳文を画面でご確認ください。
  • ※ 仕様は提供資料(2026年10月21日、App 1.4.7)に基づきます。

掲載している操作画面は、デモ施設のデータを表示した VIORA ガイド・翻訳機の実際の画面です。外観イメージの画面表示は合成です。

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