TAKASYOU / VIORA POS

店舗システム提案

3連メニューボードと
呼び出し番号表示を一体化。

注文・会計・調理・受け渡しまで、店舗オペレーションをスムーズに。

店舗の構成を、3つの視点から。

構成イメージ(正面)。カウンター上に 3 連メニューボード、右に呼び出し番号 128 の画面、左で会計と番号付きレシート
構成イメージ(配置例)

正面から見る、表示と会計の一体構成。

上部に3連メニューボード、右側に独立した呼び出しモニター。カウンター左側で会計と番号付きレシートの発行を行います。

  1. 13連メニューボード
  2. 2呼び出し番号モニター
  3. 3POSレジ
  4. 4番号付きレシート
  5. 5厨房の呼出操作

店舗・機器の構成イメージです。実際の機器や設置条件は店舗ごとに確認します。

注文から受け取りまで

同じ番号「128」で、
会計から受け渡しまで。

注文番号 128で、一連の流れを体験。

ステップを進めて、会計・発券・呼び出しの連動をご覧ください。

セルフ注文機の支払方法の選択(お持ち帰り 2 点 ¥2,140)

店舗前 · 注文前

メニューを見て、食べたいものを選ぶ。

  • POSレジ連動

    会計後の注文番号を自動発行。

  • レシート番号発券

    お客様は番号付きレシートで待機。

  • 呼び出し番号表示

    完成した注文番号を大きく表示。

  • 3連メニュー表示

    メニュー・おすすめ・動画を同時に訴求。

  • 販促も同じ画面で

    時間帯で配信

  • スタッフ負担を軽減

    大声で呼ぶ・探す・聞き返す手間を削減。

  • 受け渡しミス防止

    番号確認で商品提供をスムーズに。

  • テイクアウト対応

    カフェ・ベーカリー・フードコートに。

導入セットをご提案

3連メニュー表示+番号表示+POS連携+レシート発券+呼出操作

機器・ソフト・設置設定をまとめて。

飲食店のほか、薬局等の番号案内用途もご相談いただけます。

配置と連携を確認

人の動きと、情報の流れを見える化。

店内での配置と、POS・厨房・呼び出し表示のつながりをご覧ください。

構成イメージ

注文する場所と、受け取る場所を分ける。

お客様の動線
注文・会計 → 番号付きレシートで待機 → 番号確認・受け取り。注文口と受取口を分けて配置します。
機器とスタッフの配置
カウンターにPOSとプリンター、厨房に注文確認と呼出操作の機器を配置。上部にメニューと番号表示を設置します。
図の見方
オレンジの実線はお客様の動線、緑の破線はデータ連携。画面の点線枠は天吊り機器の投影位置です。

構成イメージです。寸法・接続仕様・対応機種は導入前に確認します。

店舗に合わせたシステム構成

画面から会計・呼び出しまで、まとめて。

呼び出し専用モニターは別途設置します。

  1. 3連メニューボード

    メニュー・おすすめ商品・動画広告を同時に表示。

  2. 呼び出し番号モニター

    完成した注文番号を大きく表示。

  3. POSレジ

    注文内容と金額を確認して会計。注文番号の発行まで連携します。

  4. 番号付きレシート

    会計後に番号付きレシートを発行。お客様はその番号で待機し、受取口で確認します。

  5. 厨房の呼出操作

    厨房スタッフが完成を確認して呼出操作。会計完了と調理完了を分けて管理します。

3 連メニューボードの表示例(バーガー)3 連メニューボードの表示例(サイドメニュー)3 連メニューボードの表示例(ドリンク)

この業態で使う機器

  • POS レジ D3 PRO のテイクアウト会計(合計 ¥1,070)

    POS レジ

    会計・採番

  • セルフ注文機(お支払い完了・お呼び出し番号 128)

    セルフ注文機

    注文・支払い

  • Star プリンター

    Star プリンター

    番号付きレシート

  • iPad のキッチン画面(グリル)

    キッチン画面

    調理済→呼び出し

  • 呼び出しボード(準備中 129・130/お呼び出し中 128)

    呼び出しボード

    番号を表示

  • サイネージ用の縦型ディスプレイとプレーヤー。料理のポスターを表示

    サイネージ

    3連メニュー

  • STORES 決済端末Square ターミナル

    STORES/Square

    カード・QR

画面を支える、取り付け金具

3画面ディスプレイ金具

壁掛け・天吊り。店舗の空間に合わせて、設置方法から選べます。

3連壁掛け金具と3連天吊り金具の背面構造、および店内の天吊りメニューボード参考写真

壁面に取り付ける

3連壁掛け金具

カウンター背面などの壁に、3画面を横一列に配置する方式。壁面を使ったメニュー表示を検討する店舗に。

壁の構造・取り付け位置・画面背面の配線スペースを確認します。

天井から吊り下げる

3連天吊り金具

天井から3画面を横一列に吊り下げる方式。カウンター上部を活用し、客席や通路から見える位置にメニューを配置します。

天井の構造・吊り下げ高さ・照明や設備との位置関係を確認します。

画像は提供資料に掲載された金具の参考図です。実際の採用機種・構成はお見積り時にご案内します。

取り付け前に、画面と設置条件を確認。

画面サイズ・取り付け規格
ディスプレイの型番・重量・VESA取付穴位置に合わせて、対応する金具を選定します。
調整・メンテナンス
画面の高さ・並び方に加え、配線、清掃、機器交換のための作業スペースも計画します。

導入のご案内

店舗に合った構成を、一緒に。

お使いの機器がある場合もご相談ください。

  • 新規出店・設備更新に

    一式導入プラン

    メニューボード、番号表示モニター、POS、発券プリンター、呼出操作端末をまとめて構成。ソフトの連携、機器配置、設置設定、操作説明まで計画します。

  • メニュー訴求と番号案内を強化

    表示設備追加プラン

    メニュー画面、番号画面、配信管理、必要な連携設定を追加する構成です。現在の画面を活用するか交換するかは、現場の条件に合わせて検討します。

    画面サイズ・台数・取り付け方法は、設置場所に合わせて確認します。

ご提案用の構成例です。価格・対応機種・保守範囲は、個別のお見積もりで確定します。

ご提案前に確認すること

設置スペース・施工条件
店舗の間口、天井高、吊り下げ・壁掛けの条件、電源とネットワークの位置を確認します。
画面の見え方・お客様の動線
メニューを選ぶ場所、待機する客席、受取口までの経路に合わせて配置を考えます。
表示内容・店舗の運用
メニュー数、広告素材、POS・レシートプリンターの構成、キッチンでの調理完了操作を確認します。

導入時に確認したい機能

  1. 番号発券・呼び出し

    会計で受取番号を採番して番号付きレシートを発行。厨房の操作で呼び出し番号の画面に表示します。

  2. セルフ注文とPOSの連携

    セルフ注文機と有人レジで同じ通し番号を使い、支払い後の注文は厨房の画面へ届きます。

  3. キッチン画面(KDS)

    担当部門ごとに注文を表示し、調理済みにした注文をそのまま呼び出しへつなげます。

  4. テイクアウトの税率

    店内・持ち帰りを選ぶと、税率別の内訳を会計とレシートに反映します。

いまの営業の流れを、お聞かせください。

  • 区画の数と、注文・受取口の位置
  • メニューボード・呼び出し画面の台数と取り付け方
  • いまのレジ・決済端末・プリンター

番号の発券から呼び出しまでの流れと、ボードに出すメニューの内容をお聞かせください。