飲食店・居酒屋・店舗のコロナ対策のご提案

新しい生活様式に向けた店舗作りに。
飛沫感染対策を中心に感染症予防に取り組まれる飲食店様や店舗様を株式会社高昇は応援します。


安心してお客様に来店してもらうための飲食店や店舗のコロナ対策を業種別・シーン別にご紹介。
飲食店の他にもジムやサロン、受付カウンターなどの様々なシーンの感染症予防対策イラストをご用意。新型コロナウイルス感染症対策に取り組まれる飲食店や店舗・オフィスや会社様を応援します!

飲食店・フードコート

居酒屋・小料理屋

カフェ

接客カウンター

オフィス事務所

スポーツジム

医療機関クリニック

フードコードにおける感染症予防対策のポイント

飲食店ではマスクを外して食事を楽しむので飛沫感染には特に神経を使うかと思います。飲食店では食事の際にはマスクを外すので飛沫感染防止用のつい立やパーテーションが有効です。
レストランやフードコード定番の4人掛けテーブルの場合、向かい合って座る相手との間に飛沫ガードを設置すると安心感が増します。

居酒屋・小料理屋における感染症予防対策のポイント

カウンター型の飲食店の場合、感染予防のポイントはカウンターと厨房との間とカウンターで隣り合う人との間の2つのスペースが考えられます。
カウンター越しに注文を受けたり、お客様に料理を提供したりするので透明度の高いビニールカーテンがオススメです。透明ビニールシートならお客様の顔も見れて接客に支障がありません。

カフェにおける感染症予防対策のポイント

カフェのカウンターではソーシャルディスタンスを意識してもらうための足跡マークの設置やお会計から品物の受け取り、出口までの道筋を矢印マークやラインテープで明確に示すことで一方通行の道順を作ることで利用者同士の不要な接触を避けてスムーズな誘導につながります。

また、お客様を接客するレジカウンターには飛沫感染対策としてアクリルガードや天吊りのビニールカーテンなどが有効です。

受付カウンターにおける感染症予防対策のポイント

不特定多数の人が数多く訪れるホテルの受付や施設の窓口では常に対面接客が求められます。窓口で働く従業員と来店される利用者の両方を守るためにも飛沫感染防止対策は必要です。
スタンド型のアクリルガードの場合、スタンド下部にスペースのあるタイプとスペースのないタイプがあります。

オフィス・事務所における感染症予防対策のポイント

一日中、同じメンバーが向かい合うオフィスでは万が一、一人でも感染してしまうと全員が濃厚接触者になってしまうほど3密に陥りやすい空間のひとつです。

定期的な換気などはすぐに取り組めるコロナ対策ですが、例えば席と席の間を開ける、向かい合わないようにはす向かいになるようにデスクの位置を変えるなどの大幅なレイアウト変更は現実には難しい面も多いかと思います。

スポーツクラブ・ジムにおける感染症予防対策のポイント

スポーツクラブやジムは多数の方が来店し、他の会員と同じ器具やマシーンを共有ながら運動を行う場所なので飛沫感染と接触感染の両方を意識する必要があります。
来店される利用者にはアルコール消毒の徹底をお願いすることは接触感染の予防につながります。通常時は入り口に1台だけのアルコール消毒液スタンドも必要に応じて複数台を複数箇所に設置することも施設利用者に対策を示すことができます。

医療機関クリニックにおける感染症予防対策のポイント

受付カウンターで働く従業員は来院される方と常に会話を交わす必要があるのでアクリルガードなどの飛沫ガードを設置すれば従業員と来院客の双方にとって安心感が増します。

飛沫ガードの中にはガード板の下部に書類を受け渡すスペースの空いているものもありアクリルガード越しに問診票や診察券の受け渡しが可能です。